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はじめに|口述試験が「不安」だったあの頃
「口述試験、不安だなぁ……」
中小企業診断士試験の中で、実は一番気持ちが落ち着かなかったのが、口述試験でした。
合格率はほぼ100%。
落とすための試験ではない。
そう言われているのは分かっていても、
“絶対に落ちない”と言い切れない不安が残るのが、口述試験です。
私は、受験生として口述試験を経験しただけでなく、その後、資格学校で模擬面接官も務めてきました。
受験生側と、評価する側。
両方の立場を経験してみて、はっきり分かったことがあります。
口述試験は、
・難しいことを言えるか
・流暢に話せるか
を試す場ではありません。
「最低限、ここを準備しておく」というポイントが存在します。
逆に言えば、それを知らずに臨むと、余計な不安を抱えたまま当日を迎えてしまいます。
そこで今回、私自身の受験体験と、模擬面接官としての実感をもとに、口述試験対策を1本の記事にまとめました。
この内容は、有料note(500円)として公開しています。
▶ noteはこちらから
- 不合格になる受験生の共通パターン
- 模擬面接官として見てきた「印象の差」
- 当日の心構えと、最低限の準備
これらを、受験生/講師の両視点から書いています。


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